作った絵本を見る
これまでに制作した絵本の見本を 25 冊ならべています。どれも物語から起こした一点ものなので、同じ絵本は二冊とありません。お子さまの絵本をつくるときも、ここにある絵と同じ作りで全ページが仕上がります。
見本の一覧(25 冊)
一冊につき一枚、絵をならべています。物語のあらすじも添えているので、どんな話が作れるのかは 読むだけで伝わるはずです。題材から探したい場合は、下の題材から探すをご覧ください。

まほうのカメラ
屋根裏で見つけた古いカメラは、写した人をみんな笑顔にする魔法のカメラ。下ばかり向いていた町が、一枚ずつ明るくなっていきます。
まほう・ファンタジー

まほうのけいと
風邪をひいたおばあちゃんの編みかけのマフラー。毛糸玉のコロと一緒に、雪の夜の編み物が始まります。
くらしのなか

ちいさなおんがくたい
手拍子がいつもワンテンポずれてしまう子が、公園のベンチの下から音の「見える」世界へ。ずれていることが役に立つ場所の話。
くらしのなか

あめのひのかさやさん
外あそびができない雨の日、路地の奥に見たことのない傘屋さん。あまがえるの店主が、傘のそわそわする特別な日に案内してくれます。
まほう・ファンタジー

よるのどうぶつえん
遠足で忘れた水筒を取りに、年に一度の夜の縁日へ。フクロウのほうちゃんが迎えに来る、昼とはまるで違う動物園。
どうぶつ・むし

おふろのくにのぼうけん
シャンプーが目にしみるからお風呂が苦手。栓を抜いたら、アヒルのぷかりと一緒に泡でできた国へ吸い込まれます。
くらしのなか

つちのしたのまち
畑の手伝いは好きだけど、野菜を食べるのはちょっと苦手。抜けないにんじんを引っぱったら、穴の中の町へ落ちてしまいます。
たべもの

うみのゆうびんやさん
ビンに手紙を入れて海に流すのが好きな子のところへ、赤いカバンをつけたイルカが配達の手伝いを頼みにきます。
どうぶつ・むし

てんきこうじょう
水たまりに浮かんでいた雲のかけらが階段になって、空の上の天気工場へご招待。雨も雷も、誰かが作っていました。
まほう・ファンタジー

よるのとしょかん
忘れた手ぶくろを取りに戻ると、真っ暗なはずの図書館の本棚が金色に光っていました。しおりの妖精が案内する夜の図書館。
まほう・ファンタジー

パンのようせい
焼きたてパンのにおいが大好きな子にだけ見える妖精こむぎが、パンができるまでを見せてくれます。
たべもの

くれよんのまほう
壁に描いた黄色いドアが本当に開いて、自分が描いた色ばかりの国へ。描いた赤いドラゴンが待っていました。
まほう・ファンタジー

ほしのくにから きたよ
生まれる前、遠い星の国から地球のふたりを見つけて会いにきた——という形で生まれた日を描いた一冊です。
うまれてきた日

だいすきな きみへ
出産前から退院、夜中の世話、はじめての笑顔まで。生まれてからの日々を時系列で追いかけます。
うまれてきた日

うまれてきてくれて、ありがとう
おなかの中にいた頃から待っていた家族みんなの気持ちを、赤ちゃんに語りかける形で綴った一冊です。
うまれてきた日

おひめさまになった日
ティアラのおもちゃをかぶって鏡の前に立ったら本物のお城へ。笑顔をなくした王国を、優しさで取り戻します。
まほう・ファンタジー

むしのせかい
虫めがねを覗いていたら体が虫と同じ大きさに。テントウムシのバスに乗って、草むらの世界を旅します。
どうぶつ・むし

まほうのレッスン
図書館で開いた本から魔法学校へ。最後に教わる「気持ちを伝える魔法」の正体は、言葉にする勇気でした。
まほう・ファンタジー

でんしゃのたび
おもちゃの電車が本物の大きさになって、くもの上の駅・おはなばたけ駅を巡る「にじいろライン」の旅へ。
のりもの・宇宙

どうぶつたちのひみつ
閉園後に残ってしまった動物園で、動物たちが言葉を話しはじめ、ひみつのパーティーに招かれます。
どうぶつ・むし

ちいさなにんじゃ
忍者のポーズをとったら部屋が回って忍者の里へ。手裏剣・忍び足・分身の術、三つの修行に挑みます。
まほう・ファンタジー

おかしのくにへ
クッキーの型抜きをしていたら生地のドアが開いて、チョコレートの川とアイスクリームの山の国へ。
たべもの

ロケットにのって
望遠鏡を覗いていた夜、庭に小さなロケットが降りてきます。月でおもちつき、土星の輪ですべり台。
のりもの・宇宙

うみのおうこく
お風呂の水がきらきら光りだして海の世界へ。人魚のマリンちゃんとサンゴのお城を探検します。
どうぶつ・むし

パパのパンやさん
毎朝 3 時起きのパン屋のパパともっと遊びたくて、夜の工房へ。パン生地のこむぎんと空を飛びます。
たべもの
題材から探す
見本を題材で分けたものです。ここにない題材でも作れます。物語は毎回書き起こすので、 いま夢中になっているものや、家族だけが知っている出来事から組み立てられます。
- のりもの・宇宙(2 冊): でんしゃのたび、ロケットにのって
- どうぶつ・むし(5 冊): よるのどうぶつえん、うみのゆうびんやさん、むしのせかい、どうぶつたちのひみつ、うみのおうこく
- まほう・ファンタジー(8 冊): まほうのカメラ、あめのひのかさやさん、てんきこうじょう、よるのとしょかん、くれよんのまほう、おひめさまになった日、まほうのレッスン、ちいさなにんじゃ
- たべもの(4 冊): つちのしたのまち、パンのようせい、おかしのくにへ、パパのパンやさん
- くらしのなか(3 冊): まほうのけいと、ちいさなおんがくたい、おふろのくにのぼうけん
- うまれてきた日(3 冊): ほしのくにから きたよ、だいすきな きみへ、うまれてきてくれて、ありがとう
この見本について
ここに並んでいるのは、実際に制作した絵本の絵です。多くは表紙ですが、表紙の絵を 起こしていない初期の見本については、中身の一場面を出しています。主人公の名前・年齢・顔立ちは 一冊ごとに違い、物語の筋そのものも一冊ごとに書き起こしています。 名前だけを差し替える名入れ絵本ではないため、見本と同じ内容の絵本が届くことはありません。
見本に登場する子どもは、いずれも実在のお子さまではありません。 お客さまが制作された絵本を、ここに掲載することはありません。
仕様と価格は料金と仕様に、作り方の流れは制作の流れにまとめています。本文の読み心地はためしにつくってみるでページをめくって確かめられます。
登録なしで、絵本が組み上がる流れをそのまま体験できます。
